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2006年4月10日 (月)

記念すべき第1回

という事で徒然なるままにブログ始める事にしました。

洋邦問わずロック(ソウル)、ダウンタウン、みうらじゅん、小林よしのり、山川健一、ナンシー関、リリー・フランキー等を愛する

34歳、2児の子供を持つサラリーマンです。

今日、子供が幼稚園に入る事を記念に何か始めたくココログに来た次第です。

テーマを決めるにあたって好きな事に絞り込んだ結果、こんなタイトルが・・

「一枚のCDから」・・・

「世界の車窓から」のパクリ・・・

いえいえ、仲井戸麗市の名著「一枚のレコードから」、はたまた忌野清志郎のいかした本

「瀕死の双六問屋」(この2人の本がなければ、ザ・バンドの音楽に出会っていなかった。)

という訳で独断と偏見で色んな音楽を紹介出来ればなんて思ってます。

逆にこんなのもあるよなんて教えてもらえれば非常に嬉しいです。

第1回「ザ・ローリング・ストーンズ」

Img_0641_1

バンド名もアルバムタイトルも印刷されていない5人のポートレイトジャケットが実にいかしてる。(現在入手出来るアメリカ盤は選曲の違いと、アルバムタイトルがある事「イングランド・ニューエスト・ヒット・メイカーズ」)

これがあの世界最強のロックンロールバンドの原点となるアルバム。

誰が2006年の今日、現役のバリバリでいるだなんて想像出来ただろうか?

初期のストーンズには、いかに自分達の愛するブルースやチャック・ベリー等の音楽を

世に紹介できるだろうかということに焦点が絞られている。(当時オリジナルを作るいう発想もなかった事は事実であるが)

しかしその初期衝動は、ストーンズの大きな屋台骨となっている・・・。

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