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2006年9月24日 (日)

ライク・ア・ヴァージン/マドンナ

Photo_12 今回の“コンフェッションズ・ツアー”でも序盤に披露されたが、マドンナの存在を知ったのはこのアルバムの表題曲“ライク・ア・ヴァージン”だ。時は1984年、中学1年生だったわれわれの間では話題騒然となった。英語は習い始め、今考えるとネイティヴの人達には絶対伝わらないSF級の発音をしていた英語教師(当時は標準タイプ)、おまけに校則で男子はハゲ(坊主頭)、ましてや自転車通学でヘルメットが必要な辺境な土地、“LIKE”という単語に別の意味があるなどと調べる勤勉さもなく、リビドー溢れるチェリー・ボーイズはすっかり勘違いをした・・・「ヴァージンが好き♡」。アメリカは凄い・・・こんなやばい歌詞をきれいなお姉さんが腰をフリフリ、ヒットチャートを席巻している。サンテレビじゃ、ミュージック・トマトでがんがんプロモが流れている。妄想は膨らむばかり・・・。音楽の力の凄さの一つに、一瞬にしてその時代に戻ってしまうフラッシュバック機能があると思うのだが、匂い、空気感等写真などよりも強烈に記憶をフィードバックさせる能力がある。今回のツアーの事を幼稚園来(小・中・高一緒の)つれにメールした。つれからの返信にはやはり「ヴァージンが好き♡」勘違いの件が書かれていた・・・。やはり音楽の力は凄い、あれから22年も経っているのに、このやりとりの間、つれとわしは田舎のチェリー・ボーイズに戻っていた。

P.S 1曲目の物質社会を揶揄した“マテリアル・ガール”も名曲です。

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