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2006年12月 9日 (土)

12月8日のワンダフル・トゥナイト スローハンド/エリック・クラプトン

Photo_26 エリック・クラプトンのアルバムは何枚も持っているのにライブは昨夜が初体験。決定打となったのは、個人的にストーンズのチャーリー・ワッツの次に好きなドラマー、スティーブ・ジョーダン、ダニー・ハサウェイの「ライブ」にも参加した名ベーシストウィリー・ウィークスのリズム隊を絶対に観ておきたかった事。またデレク・トラックス、ドイル・ブラムホールⅡ、クラプトンのトリプル・ギターを満喫したかった事に尽きる。曲ごとにスネアを交換するほどのパワフル・ヒッターのジョーダン、ウィリーのうねるベース、ドイル、デレク若い2人のギタリストに触発されクラプトンのエモーショナルなロングトーンも冴えていた。ストーンズのキースは“エリックの本当の凄さはよく知ってる・・・でもあいつは常にまわりにイエスマンのミュージシャンしか雇わないから”とよく発言していた。でも、今回のメンバーならキースも何も言わないだろう。クラプトンのバック史上最もスリリングなメンバーでクラプトンの引き出しが更に増えた気がする。サンキュー、エリック最高のグルーブを、ワンダフル・トゥナイトを!

*名曲「ワンダフル・トゥナイト」はアルバム「スローハンド」に収録されています。

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コメント

いわゆる亀レスなのですが、うんと若い男たちとプレーするエリックにスゴイものを感じました。

最前列席のオジチャンオバチャンたちが携帯電話のカメラで必死になっている姿には、ジョン・レノンの名ゼリフ「前の人たちは宝石を慣らしてください、後ろの人たちは...」を一瞬思い出しました。

トラバもさせていただきました。

投稿: ギース | 2007年1月18日 (木) 04:11

ギースさん、コメント有難うございます。こっちのパソコンの都合でトラバがうまくいってないみたいです、すいません。U2の時もそうでしたが、ペンライト変わりの携帯ってかんじですね。時代の変化を感じています。

投稿: hiderocks | 2007年1月18日 (木) 23:18

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