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2006年12月29日 (金)

続・僕と帰省とipod

Ipod_1 夏に続き帰省の時期が来た。明日30日に出発し、また鶴見~大阪間を10時間~12時間位かけてドライブ。2005年4月に買った、第4世代のU2モデルも最近ではガタがきて少し不安定な状態になっている。Apple Storeで修理にかかる費用を確認したら、2万9千800円で新品に換えた方がお得なそうだ。しかし、黒い躯体に赤いホイールのこのデザインが気に入っている自分としてはどうせ買うのならまたU2モデルが欲しい。この前Apple Storeで見てもらってからは少し安定している。あと4ヶ月、丸2年位は持ちこたえて欲しいもんです。

今年も残りわずかとなりましたが皆様良いお年を。

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2006年12月26日 (火)

涙のゲロッパ ネクスト・ステップ/ジェームス・ブラウン

The_next 聖夜にまた悲しいニュースが・・・ハード・ワーキング、ミスターダイナマイト、ジェ~ムス・ブラウンが73歳でその生涯を閉じた。彼がいなければミック・ジャガーだって、清志郎だってプリンスだって自分のステップを踏み出す事は難しかったはずだ。ザ・ゴッドファーザー・オブ・ソウル、ファンクの生みの親、その偉大なる功績はとても言葉で語りつくす事が出来ない。このブログでのJB、2枚目の紹介が追悼になったことは非常に悲しい。でもJBに涙は似合わない。2002年発表、そして最後のオリジナル・アルバムのタイトルはネクスト・ステップ。JBはきっといまごろ、天国で見たこともないステップを踏んでいるはずだ。ブルース・ブラザーズで演じた、いかしたファンキーな神父のように・・・ゲロッパ・・・ 合掌。

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2006年12月22日 (金)

待ってました、アトランティック・ソウル1500 ペイン・イン・マイ・ハート/オーティス・レディング

Pain き~よし♪西川~♬

や~すし♬横山♪

怒るでしかし、どないやっちゅうねん正味な話が・・・

誰が赤鼻やっちゅうねん~あ~眼鏡、眼鏡。       

1970年代~1980年代を関西で過ごした子供達なら、必ず歌ったことのあるこの“クリスマス・ソング”。めっきり、こんな歌を聞く事がなくなったこの時期、アトランティック・レコードからクリスマス・プレゼントが届いた。創立60周年を記念してアトランティックが発表した、ソウル/R&B名盤50作品がデジタル・リマスターされ2ヶ月連続でリリースされる、しかも1500円で。オーティス・レディング、レイ・チャールズ、サム&デイブ、テンプス、ダニー・ハサウェイ等ソウル好きにはたまらないラインナップ、中には国内初CD化されるものが11作品もありまんがな。 早速、タワー・レコードのポイントが貯まってたのでオーティスを2枚ゲット。このアルバムは1964年に発表された彼のデビュー・アルバムだ。まだ、20代前半の彼が豪快に歌うソウル・ナンバー、この時既にソウル・シンガーとして完成されているのが一聴でわかるのが凄い。ここ何年か権利の関係かベスト盤しか手に入らなかったオーティスのオリジナル・アルバムが聴けるのは心底嬉しい。オーティスがいなければ、ミックだって清志郎だって違ったシャウトになっていたはずだ。バックのMG’Sの演奏も弾んでいる。罪作りなアトランティック、最近抑えていたCD購買の欲求が高まってきた。

*ちなみにこのジャケット、つっこみを入れている宮川大助と間違ってはいけない。

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2006年12月 9日 (土)

12月8日のワンダフル・トゥナイト スローハンド/エリック・クラプトン

Photo_26 エリック・クラプトンのアルバムは何枚も持っているのにライブは昨夜が初体験。決定打となったのは、個人的にストーンズのチャーリー・ワッツの次に好きなドラマー、スティーブ・ジョーダン、ダニー・ハサウェイの「ライブ」にも参加した名ベーシストウィリー・ウィークスのリズム隊を絶対に観ておきたかった事。またデレク・トラックス、ドイル・ブラムホールⅡ、クラプトンのトリプル・ギターを満喫したかった事に尽きる。曲ごとにスネアを交換するほどのパワフル・ヒッターのジョーダン、ウィリーのうねるベース、ドイル、デレク若い2人のギタリストに触発されクラプトンのエモーショナルなロングトーンも冴えていた。ストーンズのキースは“エリックの本当の凄さはよく知ってる・・・でもあいつは常にまわりにイエスマンのミュージシャンしか雇わないから”とよく発言していた。でも、今回のメンバーならキースも何も言わないだろう。クラプトンのバック史上最もスリリングなメンバーでクラプトンの引き出しが更に増えた気がする。サンキュー、エリック最高のグルーブを、ワンダフル・トゥナイトを!

*名曲「ワンダフル・トゥナイト」はアルバム「スローハンド」に収録されています。

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2006年12月 5日 (火)

終わりなき旅を続けるU2へ ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ/U2

Photo_25 昨日のさいたまスーパーアリーナでワールドツアー終了となるU2のライブは、ドラマチックに始まりを告げた。今や東京都の教師が都を訴えれば、都が負けてしまうデンジャラスアイテム日の丸の国旗(なんでやねん!)を持ち登場。ステージ向かって右手に日の丸は掲げられ、ステージは進行。何はともあれ日本に敬意を払ってくれている事が素直に嬉しい。ラリーの力強いソリッドなドラム、アダムの朴訥なベース、エッジのディレイを多用しながら空間をねじ曲げるギター・ワーク、時に力強く、時にファルセットを使いシャウトするロック界最高のヴォーカリスト、ボノの歌声。世界最強のスリー・ピースバンドのチーム・ワークは最高の状態にある。But I still haven't found What I'm Looking For♬、ぼくはいまだに見つけていない自分が探し求めているものをと歌うボノ、僕もいまだにそんな気持ちでいっぱいだ。人生という旅ではずっとこんな気持ちなんだろうと思う・・・。ボノ、お互い髪の毛はかなりやばくなってきたけれど、U2とともに過ごした二十数年の年月をとても誇りに思っています。

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