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2007年4月30日 (月)

早く起きた朝には トーキング・ブック/スティーヴィー・ワンダー

Talking 昨日、今日と早起きして鶴見川をぐるぐる散歩。明るい日差しが心地よく、浮遊している綿毛が目の前を通りすぎたりやはり“早起きは三文の得”と感じずにはいられない。今日は散歩しながら聴くアルバムを決めipodで聴いていた、心地よい「サンシャイン」からはじまるステーヴィー・ワンダーの“トーキング・ブック”。1972年のセルフ・プロデュース作“心の詩”~1976年の“キー・オブ・ライフ”までの時期のステーヴィー・ワンダーは創作面でのピークを迎えており、その間に発表された5枚のアルバムはどれもが歴史に残る名盤。ストーンズでいえば68年の“ベガーズ・バンケット”~72年“メインストリートのならず者”に匹敵するロング・スパンでの充実期になる。「サンシャイン」はもとより名バラードの「ユー・アンド・アイ」ジェフ・ベックもカバーしたファンキーなリフの「迷信」、クラヴィネットのコーラスがファンキーな「メイビー・ユア・ベイビー」、とにかく冒頭の「サンシャイン」からエンディング「アイ・ビリーブ」まで捨て曲なし、また晴れた日の朝の散歩に付き合ってねといいたくなる名盤です。

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