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2007年12月30日 (日)

僕と帰省とMr.children HOME/Mr.Children

Home 2007年、邦楽で最も心打たれたのが「HOME」に収録されている“彩り”だ。モノクロな日常の中にこそ大切なものがちりばめられているという普遍的なメッセージ。結成15周年を迎えたミスチルの柔らかなグルーヴ、個人的にこの曲を超える楽曲は今年他に見当たらなかった。ただいまやおかえりといったフレーズの大切さを、何気ない日常の愛おしさを・・・今日の帰省のCDに必ず持っていく、「家」に向かうのだから。今年最後のブログで80回目を迎えることが出来ました。ワンダーリング・スピリット(http://ameblo.jp/hiderocks/)ともども日頃のご訪問感謝しています。今年も後わずかですが皆様良いお年を・・・。

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2007年12月13日 (木)

幸運な音楽との出会い マジック/ブルース・スプリングスティーン

Majic 一番幸福な音楽との出会い方は、たまたまラジオやTV、街の有線等から聴こえてくる何の前情報もないビートやメロディに雷に打たれたかのように共鳴出来ることではないだろうか?TVから流れたジョン・レノンのシャウト、ラジオから流れたRCサクセション、歳を重ねる度にそんな出会いとは縁遠くなってしまったと感じていたこの頃、たまたま入ったコンビニで久しぶりに音楽との幸運な出会いをした。荒ぶるアルペジオ、地を這うベース、激しいドラム、絶妙なサックス。深みを増したブルースのシャウト、ブルース・スプリングスティーンの“レディオ・ノーウェア”に鳥肌が立ちっぱなしだ。今、この“レディオ・ノーウェア”が1曲目のブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバムを聴いている、久々に味わった幸福な出会いに感謝して・・・。そうブルース、“レディオ・ノーウェア”の歌詞にあるように“聴きたいのはこのリズムなんだ”。

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