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2008年3月29日 (土)

地獄に堕ちた野郎ども/ダムド

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狂った通り魔殺人者。アメリカによる犯罪核国家、北朝鮮への食糧50万トン援助提案。福田康夫、中国に媚びて北京五輪開会式ボイコット「適当か」発言。 「沖縄ノート 大江健三郎著」(現地取材を一切行なわず、引用からなる本で名指こそしてはいないが旧日本軍守備隊長を人格批判、罵倒しているとんでももない本)出版差し止めなどを要求した訴訟の原告の請求棄却という不当な判決。怒りが収まらずパンクの名アルバム、ダムドのファースト聴いてます。このタイトルが今の自分の彼らに対しての気持ちを的確に表しています。

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2008年3月19日 (水)

中国がチベットで行なっている民族浄化を許すな!北京オリンピックをボイコットする勇気 NEO FASCIO/氷室京介

Neo 中国共産党の狡猾な手口は日増しにひどくなっている。チベット民族を虐殺し、情報を遮断しすべてをダライ・ラマ14世のせいにする。邦人保護の為の大使館職員すら入ることが許されない。何故、国際社会は強い姿勢で臨まないのか。台湾もチベットも中国共産党のものではない。抑圧と弾圧を繰り返し、相手のせいにする。古くから変わらない中国共産党の姿勢が改めて浮き彫りにされた。天安門事件で全世界に流れた蛮行の映像から反省し、情報操作、メディアコントロールに徹底している。虐殺した人数を発表しない狡猾な手口、いつまで国際社会は気付かぬ振りをするのか!約19年前に氷室京介がファシズムをコンセプトに製作したセカンド・アルバム「NEO FASCIO」のハイライト・ナンバー“CALLING”が今なお俄然説得力を増している。

そむけた顔をいくつ打たれたら気付かぬ振りやめるのか

振り絞る声と握り締めたその手で

運命はきっと変わる時を待っている

ちっぽけな愛のささやかな力でひとつでも多くの国が欺瞞に満ちた中国で開催される北京オリンピックをボイコットする勇気を持つ事を信じて。

*まだ時間はある、代替として他国でオリンピックを。

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2008年3月 8日 (土)

イモみたいな偽善者!シー・シェパード野放しのアメリカ、オーストラリア、オランダに協力するな 復活‼The Timers/タイマーズ

Hukkatu_timers 日本で最近、テロリストの被害を受けた事件は3日に起きたシー・シェパードの薬品投下による調査捕鯨船員3名の負傷である。アメリカの反捕鯨団体「シー・シェパード」のテロ行為は日を増すごとにエスカレートしている。日本の行なっている捕鯨調査は年間1300頭ほどで今年の南極海での調査はミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭の捕獲が予定されている。これは生態系を保護する目的によるものでIWC(国際捕鯨委員会)の設立の根拠、国際捕鯨取締条約により認められたものである。日本鯨類研究所によると鯨が捕食する魚類の総量は年間2億8千万~5億tになるという。人類が食する魚類の量は全世界の漁獲髙を合計するとおよそ9000万t。クジラは人類の3倍以上もの魚を食べている。捕鯨を禁止し急速にクジラの個体数が増加したことでイワシなどの小魚やその餌となる生物の減少が指摘されている。日本が調査捕鯨の主な対象としているミンククジラはその雑食性と繁殖力の強さから、現在およそ80万頭まで増加していると言われている。日本近海でもクジラが増加し2006年には福岡と釜山を結ぶ高速フェリーがクジラと衝突する事件が6件も起こり、船の安全航行を脅かし始めている。日本を含む魚食文化を持つ国々にとって長期的展望に立ったクジラの生態系管理は必要である。クジラの増加が小魚の生態系にまで影響を及ぼすのは問題である。かつてクジラから取れるわずかな鯨油を目的に大量のクジラを獲り複数種を絶滅にさらしたアメリカ式捕鯨と尾ひれから髭まで利用する日本式捕鯨とは違うものでもある。

海に関する国際条約の集大成である「国連海洋条約」の定義ではシー・シェパードのような活動を“海賊行為”と定義している。公海上での船舶に対し、私的な目的の為に行なうすべての不法な暴力行為は海賊とみなされる。海の秩序を維持するためにも動物愛護を騙った反捕鯨テロリスト達は裁かれるべきである。シー・シェパードはアメリカの反捕鯨団体である。このような卑劣な行為を続けるテロ団体にアメリカが何も手を下さないならペルシャ湾での給油活動なんてやめるべき。見てみぬふりのオーストラリア、船籍を与えたオランダ。イモみたいな偽善者国家との付き合いは考えるべきだぜ~!今にもタイマーズのZERRYならそうシャウトしてくれそう。タイマーズのように怒りのモードが収まりません。

*日々エスカレートするシー・シェパードの行為、調査捕鯨船に乗り込んだ海上保安官が遂に警告弾を投げなければいけない状態になってしまった。7発の音の出る警告弾を投げた、うち一発がシー・シェパードの船の甲板に落ちた。すぐさま3人の負傷者が出たと発表する奴ら(日本の負傷者と同じ)、自分達は失明の可能性すらある薬品瓶を投げ込んでおきながら・・・その時甲板に人がいなかったくせに、音の出る警告弾だけなのに負傷したとすぐさま発表する奴ら。双方に自粛を求めるオーストラリア政府、先に仕掛けてるのはシー・シェパードなのに。国連海洋条約で裁け、シー・シェパードは環境保護テロリスト集団である。出来ないなら国連に金なんか払うな、大きな問題として日本政府は世界に向けてメッセージを発信するべき時期に来ている。

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