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2008年3月 8日 (土)

イモみたいな偽善者!シー・シェパード野放しのアメリカ、オーストラリア、オランダに協力するな 復活‼The Timers/タイマーズ

Hukkatu_timers 日本で最近、テロリストの被害を受けた事件は3日に起きたシー・シェパードの薬品投下による調査捕鯨船員3名の負傷である。アメリカの反捕鯨団体「シー・シェパード」のテロ行為は日を増すごとにエスカレートしている。日本の行なっている捕鯨調査は年間1300頭ほどで今年の南極海での調査はミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭の捕獲が予定されている。これは生態系を保護する目的によるものでIWC(国際捕鯨委員会)の設立の根拠、国際捕鯨取締条約により認められたものである。日本鯨類研究所によると鯨が捕食する魚類の総量は年間2億8千万~5億tになるという。人類が食する魚類の量は全世界の漁獲髙を合計するとおよそ9000万t。クジラは人類の3倍以上もの魚を食べている。捕鯨を禁止し急速にクジラの個体数が増加したことでイワシなどの小魚やその餌となる生物の減少が指摘されている。日本が調査捕鯨の主な対象としているミンククジラはその雑食性と繁殖力の強さから、現在およそ80万頭まで増加していると言われている。日本近海でもクジラが増加し2006年には福岡と釜山を結ぶ高速フェリーがクジラと衝突する事件が6件も起こり、船の安全航行を脅かし始めている。日本を含む魚食文化を持つ国々にとって長期的展望に立ったクジラの生態系管理は必要である。クジラの増加が小魚の生態系にまで影響を及ぼすのは問題である。かつてクジラから取れるわずかな鯨油を目的に大量のクジラを獲り複数種を絶滅にさらしたアメリカ式捕鯨と尾ひれから髭まで利用する日本式捕鯨とは違うものでもある。

海に関する国際条約の集大成である「国連海洋条約」の定義ではシー・シェパードのような活動を“海賊行為”と定義している。公海上での船舶に対し、私的な目的の為に行なうすべての不法な暴力行為は海賊とみなされる。海の秩序を維持するためにも動物愛護を騙った反捕鯨テロリスト達は裁かれるべきである。シー・シェパードはアメリカの反捕鯨団体である。このような卑劣な行為を続けるテロ団体にアメリカが何も手を下さないならペルシャ湾での給油活動なんてやめるべき。見てみぬふりのオーストラリア、船籍を与えたオランダ。イモみたいな偽善者国家との付き合いは考えるべきだぜ~!今にもタイマーズのZERRYならそうシャウトしてくれそう。タイマーズのように怒りのモードが収まりません。

*日々エスカレートするシー・シェパードの行為、調査捕鯨船に乗り込んだ海上保安官が遂に警告弾を投げなければいけない状態になってしまった。7発の音の出る警告弾を投げた、うち一発がシー・シェパードの船の甲板に落ちた。すぐさま3人の負傷者が出たと発表する奴ら(日本の負傷者と同じ)、自分達は失明の可能性すらある薬品瓶を投げ込んでおきながら・・・その時甲板に人がいなかったくせに、音の出る警告弾だけなのに負傷したとすぐさま発表する奴ら。双方に自粛を求めるオーストラリア政府、先に仕掛けてるのはシー・シェパードなのに。国連海洋条約で裁け、シー・シェパードは環境保護テロリスト集団である。出来ないなら国連に金なんか払うな、大きな問題として日本政府は世界に向けてメッセージを発信するべき時期に来ている。

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コメント

こんにちは。私もブログにこの件をとりあげました。さらに、過去に掲載した反捕鯨に関する記事のURLも掲載しました。是非ごらんになって下さい。

投稿: yutakarlson | 2008年3月 8日 (土) 10:38

yutakarsalonさんへ
コメントありがとうございます。
ブログ訪問しました、興味深い内容でした。
これからも宜しくお願いします。

投稿: hiderocks | 2008年3月 8日 (土) 12:17

>日本鯨類研究所によると鯨が捕食する魚類の総量は年間2億8千万~5億tになるという。人類が食する魚類の量は全世界の漁獲髙を合計するとおよそ9000万t。クジラは人類の3倍以上もの魚を食べている。

あなたの書かれた上記の一節は これを言い出した日本鯨類研究所のキャッチフレーズとは異なっています。 同研究所のHPでの表現は次の通りです。

『鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は2.8から5億トンにのぼり、これは、世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の3~6倍にあたります。』

この短いフレーズは厳密に読まないと誤認に陥ります。 と言うよりも誤認に導かれるのです。

第一にここで言う『鯨類』は決して『鯨』ではありません。 これには漁業との競合が問題にならないマッコウクジラや主題から外れるイルカ類が含まれています。

第2にここでは鯨類が食べるとされているのは『餌』であって『魚』ではありません。 ここには人間の漁業の標的となっていないオキアミや深海性軟体動物などが含まれています。

それでは我々のイメージするIWC管轄の大型ヒゲ鯨に限り、対象を『魚』に絞ったらどんな数字になるのでしょうか?
このキャッチフレーズの踏み台になっている鯨研研究者の論文は次のものです。
「Competition for food in the ocean. Man and other apical predators. T.Tamura」

これによれば大型ヒゲ鯨の魚の消費量は毎年1300万トン~2400万トンとされています。 人間が獲っている魚の量が9000万トンだとすればその14~27%にしか相当しません。 これが少ないとは必ずしも言えないにしても到底3~6倍などではありません。 人間の漁業が廃棄している雑魚の量より少ないのです。

鯨研さん、うまく仕掛けていますね。


投稿: | 2008年3月24日 (月) 11:38

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