« パンダなんかいらねぇ、ライトを照らさなければいけない課題が山ほどある シャイン・ア・ライト/ローリング・ストーンズ | トップページ | 土曜参観 works/NAKAIDO“CHABO”REIICHI »

偽装だらけの中国に逃げ腰の日本の政治家たちにいっそ裏切り御免さ! 裏切り御免/The THREE

The_three チベットの民を虐殺してきた胡錦濤に擦り寄った日本の政治家達を信用するな!1940年、ナチスドイツの迫害から逃げてきたユダヤ難民6000人以上の命を救うビザを発給した外交官、杉原千畝。杉原ビザより2年前の1938年3月ナチスから逃れてシベリアを横断したもののソ連・満州国境のオトポール駅で凍死の危機にさらされているユダヤ難民たちを救ったのは関東軍の樋口季一郎少将。樋口は難民の無賃輸送列車の手配を満鉄総裁に依頼。総裁はユダヤ難民を無賃輸送するよう指示。その後も無賃輸送は続けられた。その満鉄総裁は、松岡洋右である。同盟国、ドイツからの抗議が来て樋口は関東軍参謀長の事情聴取を受けた。参謀長は樋口の意見に同意してナチスの抗議をはねつけその後も同じルートでユダヤ難民は続々避難してきた。その参謀長の名は、東篠英機。同年12月、重要国策会議で「猶太人対策要綱」が策定されユダヤ人を排斥しないことが正式に国策となった。こういう問題は本来外務大臣の所管である。樋口の補佐などを務め満州におけるユダヤ難民保護の方針を策定した安江仙弘大佐が陸軍大臣に意見具申、これに共感した陸軍大臣が五相会議に提案し国策として成立させた。その陸軍大臣の名は板垣征四郎。松岡洋右、東篠英機、板垣征四郎、3人こそが数万人のユダヤ難民救済に欠かせない役割を果たしたのだ。たとえ当時の同盟国であったドイツからの圧力をはねのけ「民族を差別しないという八紘一宇の主張」を守り抜いた「日本政府の方針」があった。領海を侵食し、有害な冷凍ギョーザを出荷しながら認めもしない、靖國神社をめぐる内政干渉、チベット・ウイグルでの虐殺問題。何一つ共同声明など発表できる国でないことは明白だ。国連常任理事国になれなくても、北京五輪に招待されなくても、偽装だらけの中国に言いたい事も主張せず腰抜けパンダ外交を世界にさらけ出した日本の政治家達に正面切って裏切り御免!The THREEの“裏切り御免”が響き渡る部屋にて。

|

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174082/41139573

この記事へのトラックバック一覧です: 偽装だらけの中国に逃げ腰の日本の政治家たちにいっそ裏切り御免さ! 裏切り御免/The THREE:

コメント

コメントを書く