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2008年10月31日 (金)

本当の事なんか言えない/初期のRCサクセション

Rc 日本の侵略国家は濡れ衣である。田母神航空幕僚長の言い分に正当性はある。田母神氏の論文は、先の大戦前の歴史状況を踏まえ「よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。日本が侵略国家だったとはまさに濡れ衣だ」と記している。また、東京裁判について「戦争の責任をすべて日本に押しつけようとしたものであり、そのマインドコントロールは戦後63年を経ても日本人を惑わせている」と指摘。集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈などを例示し「このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない」と強調した。この発言は決しておかしいものではない。歴史を勉強せず謝罪だけをした当時の首相、村山の談話こそが糾弾されるものであり野党は中国の反発を恐れているがチベットやウイグルで現在も民族浄化を行っている侵略国家に日本を糾弾する資格はない。竹島を武力で完全に占拠し、今や対馬を金銭的に買収し乗っ取ろうとしている韓国。いわゆる東京裁判で日本を裁いた米、英、仏、オランダなどはアジアの国々を植民地化していたいわば侵略国家にも田母神論文を糾弾する資格はない。中韓の顔色を伺って政治をしている議員より真剣に日本の事を考えている真摯な姿勢が伝わる。更迭するほどのことは言っていない。本当の事を言っているのだ、RCサクセションのファースト・アルバム“初期のRCサクセション”に「言論の自由」という曲がある、その中のフレーズに

本当の事なんか言えない 本当の事なんか言えない 

言えば殺される

というフレーズがある。

それでも本当の事を言わざるをえなかった田母神航空幕僚長を更迭する必要はない。

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