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2009年5月 3日 (日)

忌野清志郎への手紙

Photo まだ現実を受け止められない自分がいます。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

抗がん剤の治療を拒否して、最後まで闘病をブルースと呼んだ清志郎。
数々の名曲が頭をよぎります。
たばこのけむりがとても青い事、雨上がりの夜空に吹く風がはやく来いよと俺達を呼んでいたこと。日本人にとってはオーティス以上に色々な事を教えてくれた。ブーアの森の絵本とCDは子供達のフェイヴァリットでした。
ぐっちゃぐっちゃの頭の中ですが手紙を書きます。
忌野清志郎様
愛し合ってるか~い

貴方はいつもシンプルで大切なことを教えてくれました。

最新アルバムのタイトルは「夢助」。

夢を見ることの大切さを教えてくれました。

復活祭の武道館でも“夢”が大きなキーワードでしたね。

鳥肌の立ちまくったあの公演が昨日のことのように思い出されます。

今、貴方を失った悲しみに打ちのめされていますが

貴方が残した数々の名曲、シンプルで大切なメッセージを少しでも

受け止められるよう努めます。

時間がたてばもう少しましな事書けるかもしれませんが

今は貴方の曲のように“あふれるあつい涙”を抑えることができません。

天国でオーティスやジミヘン、ローランド・カークや往年のブルースマン達と楽しくセッション

する旅行に旅立ったと信じて・・・。

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