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2011年4月10日 (日)

保身と幻想のファシズム

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TVは報じないよ・・・大スポンサーの東電様の事故だもの。

普通の会社があんだけの汚染物質を国の公認で流しても・・・平然としている。

軽薄なジャーナリストは報じないよ・・・TVの仕事がなくなるもの。

真実に近い報道をしても意図的に取り上げないよ・・・必死では働いている自衛隊や

米軍の兵士達をTVで見ることはないもの・・・。

この国は、全体主義の国なのか?

幻想で真実を葬ろうとするこの姿勢に憤怒する。

事実・現実と向き合う事が重要であって、東電と一緒に幻想を作りだそうとする民主党政権なんてクソじゃねえか。太陽光、地熱、風力、未来に環境の負債を残さないためにクリーンエネルギーにスポットを当てようともしない。挙句に、文科省が子供の年間被曝量を引き上げ・・・なめんじゃねぇ

東京電力福島第1原発の事故で放出された放射性物質の量は、1979年に発生した米国のスリーマイルアイランド(TMI)原発事故で放出された量の14万~19万倍に上るとの試算を米国の市民団体、エネルギー環境調査研究所(IEER)のグループが29日までにまとめた。

 IEERのアージャン・マキジャニ所長は「事故の深刻度の国際評価尺度で、TMI事故と同じレベル5だとする日本の公式見解は、幻想としか思えず、多くの誤解を招くものだ」と批判。評価尺度はより深刻なレベル6に当たると指摘した。

 IEERによると、事故でこれまでに環境中に放出されたヨウ素131の量は240万キュリー(1キュリーは370億ベクレル)と推定され、これだけでTMI事故の放出量の14万倍。これに加えて、放射性のセシウム134とセシウム137が計50万キュリー程度放出されたとみられ、合わせると放出量は19万倍に達する。

 IEERによると、放射性のヨウ素もセシウムの量も旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で放出された量の10%程度。だが、チェルノブイリ事故の放出源は原子炉1基だけだったのに対し、福島の事故の場合、三つの原子炉と四つの使用済み燃料プールが放出源になったとみられ、半減期が約30年と長く、体内に取り込まれやすいセシウム137の量も多いため、環境への影響が長く続くことが懸念される。

 マキジャニ所長は「日本政府は、事故の実態を市民によりよく理解させるため評価をレベル6に引き上げ、これまで放出された放射性物質の量や、今後予想される放出量などを詳細に公表すべきだ」としている

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