スポーツ

2007年5月14日 (月)

ワン・ヒット トゥ 息子 ダーティ・ワーク/ザ・ローリング・ストーンズ

Dirty

ワンダーリング・スピリット(http://ameblo.jp/hiderocks/)とのマッシュアップとなる記事がまさかこういう内容になろうとは・・・。本日、僕の念願の家族で野球観戦を神宮球場に観に行った。昔、親父に連れられていった藤井寺球場、男親なら必ず行きたいと願う子供達とのスポーツ観戦。(そうでもないのかな?)東京ヤクルトVS阪神タイガース、もちろん応援するのは阪神。席も3類側1階席の通路側、心地よい風が吹く良好な天気、普段家族で行動すると決まって雨の我が家では珍しい事だ。子供達もホットドッグやチーズバーガーなどを食べながらはじめて球場で観る野球に少し興奮している。娘は明日、遠足なので7回表風船飛ばしての攻撃で帰ろうと思って4人分購入。夜空に浮かぶカラフルな風船を子供達はどんな顔で見るのか楽しみにしていた。初回、タイガースが4点を取り順調な滑り出しを見せた3回裏に事件は発生した。ヤクルトの選手が打ったファウル・ボウルがこちらに飛んできたのだ、必死に手を伸ばしたが届く位置ではなくかみさんと息子のところに・・・ドスッという鈍い音がしたのでかみさんのかばんに当たったと思っていたら4歳の息子の右腕にヒットしていた。手はみるみる赤くなり、息子のテンションは一気にダウン。球場の係員が駆けつけてくれ氷を持ってきてくれたが直ぐに息子とかみさんは帰ってしまった。最終的に娘と7回表まで観戦、六甲おろしの後の風船飛ばしを本当に喜んでいる娘、帰りに品川駅で娘がかみさんの為にカーネーションを購入。帰宅すると息子の手の腫れも引いてすごく元気そう・・・。そのファウル・ボウルは持って帰ってきたので息子にあげた。これに懲りずに機会があったらまた野球観戦に行こう。頭の中に流れるのはストーンズ解散危機時代のキースがイニシアチブを取ったアルバム“ダーティ・ワーク”。頭の曲“ワン・ヒット”トゥ ザ ボディというサブ・タイトルがついているがまさに息子のボディに当たったファウル・ボウル。そして、エンディングのキースの名バラード“スリープ・トゥナイト”。帰っても息子が起きていたので当然おやすみ(スリープ・トゥナイト)と言い寝かせた。

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